
トビ、友だちの家へお泊まり。にぎやかな家族と過ごした一日
ボビの診察に時間がかかる予定だった日、トビは友だちの家で預かってもらうことになりました。以前にもお世話になった、妹犬の音彩ちゃんと子ども4人のいる、にぎやかなおうちです。 Mommyが帰ったあと、扉の前で 車で到着し、玄関でお別れ。Mommyが帰ったあとも、トビは玄関につながる扉の前に座ったまま動きませんでした。「ここで待っているよ」と言いたそうな後ろ姿です。 音彩ちゃんの家族がやさしく声をかけ、子どもたちが順番に撫でたり、おもちゃを持ってきたりしてくれました。少しずつ落ち着いたようで、子どもが大好きなトビは楽しんでいたそうです。 夜は、窓の外が気になります 夜は子どもたちも一緒に寝てくれたそうです。それでも、外を車が通るたびにそわそわ。何度も窓際へ行って、外を確かめていました。 「お迎えかな」と思っていたのでしょうか。楽しんでいても、家族のことは気になるようでした。 翌朝は公園へ。帰宅後はぐっすり 翌朝は公園に連れて行ってもらい、広い場所でたっぷり走って遊びました。 家に帰ってきたら、トビはぐっすり。子ども4人にたくさん相手をしてもらい、さすがに疲れたようです。 ボビや私たちと離れる時間には不安もあったようですが、やさしい家族のおかげで、思い出に残るお泊まりになりました。次はもう少し落ち着いて過ごせるかもしれませんね。 ボビも元気に帰ってきて、また兄弟で過ごす日常に戻れました。音彩ちゃんのことは、兄弟に妹分ができた日の記録でも紹介しています。 家族を待つトビの別の一面は、見守りカメラ越しに声をかけたときの記録にも残っています。







