トビとボビが思いきり走れる場所で暮らしたい。そんな思いで探していた、200坪の庭付き古民家を購入しました。この記事は、ふたりが初めてその家を訪れた日の記録です。
初めての家を、ひと部屋ずつ確認

山に囲まれた静かな場所で、周囲の車通りも少ない家です。車から降りると、ふたりはそわそわ。鼻を動かしながら、知らない場所のにおいを確かめていました。
「入っていいよ」と声をかけると、家の中へ。畳の部屋、縁側、2階と、順番に歩いて見て回ります。

昔ながらの木の香りがする室内を、ひと部屋ずつじっくり探検。これから暮らす場所を、ふたりなりに確認していたようです。

庭では、追いかけっこが始まりました
室内を見たあとは庭へ。扉を開けると、待っていたようにふたりが飛び出していきました。

広い庭で何度も追いかけっこをして、草のにおいをかぎ、Bossと一緒に走ったり探索したり。思いきり動ける場所を探してよかった、と思える姿でした。

少しずつ、家族の家に
初めて訪れたこの日は、これから家を少しずつDIYで改装し、ふたりが快適に過ごせる場所にしていこうと考えていました。
庭で走る時間だけでなく、季節ごとに変わる景色や音も一緒に楽しめたら。新しい暮らしを思い浮かべた日の記録です。

家や庭を探検する様子は、YouTubeの古民家探検動画にも残しています。写真とはまた違う、ふたりの表情や動きが見られます。
ふたりがどんな兄弟かは、トビとボビの紹介へ。自然の中でのひとコマは、初めて川で遊んだ日の記録もどうぞ。



