Tobi & Bobi

ブログ

散歩や旅、古民家での暮らし、ふと笑ってしまうひとコマ。
トビとボビの日常と、子犬のころからの思い出を写真とともに綴っています。

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日々の暮らし

古民家での毎日、こたつやお昼寝、兄弟の性格。トビとボビの何気ない暮らしを綴ります。

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おでかけ・旅

三重の散歩やドッグラン、キャンプ、家族旅行。トビとボビと出かけた日の記録です。

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ごはん・お気に入り

おやつやおもちゃ、暮らしの道具。トビとボビが実際に使ったものや食べたものの記録です。

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ブラジルから日本へ

ブラジルでの出会いから、日本への引っ越しと新しい暮らしまで。シェパード兄弟と家族の歩みです。

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お知らせ

メディア掲載、SNSで反響のあった動画、LINEスタンプなど、Tobi & Bobiのお知らせをまとめています。

こたつの布団の下で横になるシェパード
ブラジルから日本へ

ブラジル生まれの兄弟、初めてのこたつがお気に入り

日本へ来て初めて迎えた冬。トビとボビは、それまで見たことのなかったこたつを気に入ったようでした。寒さが本格的になってきたころの、家での一場面です。 狭い場所が好きなボビ 小さいころから、暗くて狭い場所に入るのが好きだったボビ。こたつでも落ち着くのかなと、私たちは感じていました。 ブラジルでの生後50日の写真を見ると、お気に入りのソファの下で昼寝をしています。場所は変わっても、くつろぎ方には面影があります。 トビは、Mommyの近くがいいようです トビがこたつのそばにいるのは、そこにMommyがいるからかもしれません。家族の近くでのんびりする姿が、いつものトビらしいです。 暖かな部屋で、もふもふの兄弟に囲まれてゴロゴロ。日本での冬の楽しみがひとつ増えました。これは当時のくつろぐ様子を残した記事です。こたつの使い方は機器の説明書に従い、犬が自由に出入りできる状態で暑がっていないか見守ってください。 翌年のこたつと兄弟の暮らしや、日なたでのお昼寝も記録しています。 こたつを囲んだ別の日には、兄弟が追いかけっこをしていた記録もあります。

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Bossと室内でくつろぐトビとボビ
お知らせ

仕事終わりのBossと、腕枕でくつろぐトビとボビ

2021年12月、仕事を終えたBossと、家の中でのんびり過ごす兄弟の動画です。大きな体のトビとボビが、家族のそばでくつろぐ時間を残しました。 ボビの腕枕に、トビも仲間入り 動画ではボビが抱えられているようにも見えますが、当時の2匹は首の下に腕を通してもらい、腕枕にするのが好きでした。ボビとBossがくつろいでいると、トビも仲間入り。私たちには、やきもちを焼いているように見えました。 シェパード2匹を室内飼いすると、こんなリラックスタイムが手に入ります🤗 pic.twitter.com/XqOXFnAqT9 — Tobi and Bobi シェパード兄弟犬 (@TobiandbobiInfo) December 14, 2021 お互いを少し気にしながらも、Bossとの時間を楽しむ兄弟。大型犬を気軽に抱き上げるのは難しくても、そばで一緒に休む時間は家族の楽しみです。犬が嫌がるときに抱え続けることを勧めるものではありません。 公開当時の記事では、Twitterで約17万回再生されたと記録していました。現在の再生数とは区別しています。さらに甘えたい兄弟の姿は、順番に抱っこをお願いする動画や家での寝姿にも残っています。

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初めてのキャンプでテントの前に立つトビとボビ
おでかけ・旅

トビとボビとBoss、初めてのキャンプ。友人家族と過ごした一泊

2021年12月、本格的な冬が来る前にキャンプへ行きました。友人2家族と私たち、そしてトビとボビ。兄弟だけでなく、Bossにとっても初めてのキャンプです。 7人の子どもたちに遊んでもらって大興奮 一緒に来た友人家族の子ども5人と、あとから兄弟に会いに来てくれた友人の子ども2人。合わせて7人に遊んでもらい、トビもボビも大興奮でした。テントを設営している間から夜まで、にぎやかな時間が続きました。 初めてのテントでも、ぐっすり眠れました 初めての場所で外に泊まるので、夜まで興奮しないか心配していました。ところが寝る時間には、2匹ともぐっすり。当日は周りのテントより静かだったのではと思うほど、落ち着いて一晩を過ごせました。 翌朝も子どもたちとたくさん遊び、帰宅してからも深い眠りに。次は家族だけで、ゆったりしたキャンプにも挑戦してみたいと思った一泊でした。 こちらは当時の家族の体験で、キャンプ場名や現在の犬の同伴条件を案内する記事ではありません。別のお泊まりの思い出は、富山への年末年始の旅に。自然の中での遊びは来日後、初めての川遊びにも残しています。

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宮川の河原で口を開けているシェパード
おでかけ・旅

来日後の川辺散歩。宮リバー度会パークで遊んだ日

日本へ来たばかりのトビとボビが楽しめる場所を探し、三重県度会郡の宮リバー度会パークへ出かけました。宮川に面した、大きな公園での当時の思い出です。 少し肌寒い日の、静かな川辺 この日は少し肌寒く、私たちが着いたときは川辺にほかの人がいませんでした。兄弟は楽しそうに過ごし、その様子を動画にもまとめました。 ヘリコプターの前で記念撮影 当時、公園内には自衛隊のヘリコプターが展示されていました。Bossを真ん中に、トビとボビも一緒に記念撮影。迷彩とシェパードの姿が似合っていて、私たちのお気に入りの一枚になりました。 ブラジルで私たちが普段利用していた場所とは違う、広く整備された公園に感動しました。夏にもまた川辺へ来たいな、と話していた日の記録です。 これから訪れる方へ:現在の利用ルール 現在の度会町の公式利用案内では、犬のリードを外すことは禁止されています。昔の写真や動画を現在の利用方法としてまねせず、現地の看板と最新のルールを確認してください。 川の水位や天候は変化します。上流の雨で急に増水することもあるため、国土交通省の河川水難事故防止の案内も確認し、危険を感じたら水辺へ近づかないでください。犬が泳げる場所や安全な状態を保証する記事ではありません。 来日直後の様子は日本に来た最初の日に、別の自然体験は初めてのキャンプに続きます。 その後の暮らしの変化は、庭付き古民家を初めて訪れた日の記録に続きます。

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再会したBossと散歩するトビとボビ
ブラジルから日本へ

6日ぶりにBossと再会。虹の帰り道と、兄弟のうれしい散歩

来日直後、当時の入国対応でホテルに6日間滞在していたBossを、大阪まで迎えに行きました。トビとボビに会えなかった時間が、ようやく終わった日の記録です。現在の入国手続きの案内ではありません。 帰り道に虹が見えました 当時は日柄のよい日だと喜んでいた私たち。帰り道には、さらに虹まで見えました。これから2匹と2人で始める日本での生活に、よいスタートをもらえたような気持ちです。 帰宅したら、まずは触れ合って散歩へ 6日間会えず、Bossもとても寂しかったようです。家に着くとたっぷり触れ合い、休憩もそこそこに散歩へ出かけました。 Mommyとの散歩では元気いっぱいだった2匹も、この日はBossと落ち着いて歩いていました。家族の目から見た、この日の違いです。 散歩のあとも、Bossにべったり 帰ってからも、兄弟はBossのそばを離れませんでした。トビは白目が見えるほどリラックス。やっと家族がそろって、私たちもほっとしました。 この再会までの道のりはブラジルから日本への長旅と来日最初の日に。家族で過ごす時間は仕事終わりのBossとのリラックスタイムへ続きます。

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こたつの周りで追いかけっこするトビとボビ
お知らせ

こたつの周りで追いかけっこ。来日直後に反響があった兄弟の動画

トビとボビが日本へ来たのは2021年11月6日。その3日後、11月9日にTwitterへ投稿した動画が、私たちにとって初めて大きな反響をいただいた投稿になりました。 Mommyを飛び越えながら、くるくる 日本のこたつの周りを、Mommyを飛び越えながら追いかけっこする兄弟。子犬のころからよく見られた、2匹の日課のような遊びでした。 人を飛び越えながら追いかけっこすな😂 pic.twitter.com/T0rcZRKfAL — Tobi and Bobi シェパード兄弟犬 (@TobiandbobiInfo) November 9, 2021 勢いがつくと、最後には言い合いのようなやりとりになることもありました。当時の私たちは見守っていましたが、ぶつかることもあり、「絶対に踏まない」「安全な運動」と保証できる遊びではありません。これは昔の一場面の記録です。室内では周りの人や物に当たらないよう、興奮しすぎる前に遊びを区切ってください。 当時の反響と、紹介していただいたメディア 公開当時の記事では、Twitterで約24万回再生されたと記録していました。現在の再生数とは区別しています。ねとらぼ生物部、テレビ朝日のスーパーJチャンネル「クギヅケ」、Abema Newsチャンネルなどで紹介していただきました。 ねとらぼ生物部の紹介記事 飼い主さんがまさかの障害物!?(笑)@TobiandbobiInfo さんより#犬 #犬好きさんと繋がりたい #犬のいる暮らし #かわいい #シェパード https://t.co/mBFsVvkneT pic.twitter.com/azdnTXzN5A — 【公式】mofmo(モフモ)編集部 (@mofmo_) February 8, 2022 来日直後の暮らしは日本に来た最初の日に。静かにくつろぐ兄弟の姿は初めてのこたつにも残っています。

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日本に来た最初の朝に散歩するトビとボビ
ブラジルから日本へ

日本で迎えた最初の朝。トビとボビの初散歩

2021年11月7日、トビとボビが日本に来て初めての朝です。時差ぼけのふたりと、ふたりがここにいるのがうれしくて早起きした私たち。午前5時から一日が始まりました。 前日は長旅で疲れて出かけられなかったので、この朝は日本での初散歩へ。 歩いたのは、家の近くの海や田んぼ道。日本の田舎の景色の中にふたりがいるのが、まだ少し不思議で、うれしい光景でした。 散歩中に気分が上がりすぎて、ふたりのやりとりもにぎやかに。これから日本のいろいろな場所を一緒に歩いて、写真と思い出を残していきたいと思った朝でした。 この前日の移動は、ブラジルから日本へ来た約46時間半の旅に。数日後の家族との再会は、6日ぶりにBossに会えたふたりの様子に残しています。

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日本への移動中、クレートに入っているトビとボビ
ブラジルから日本へ

大型犬2匹とブラジルから日本へ。約46時間半の長い旅

2021年11月6日、ブラジル生まれのトビとボビが日本の家に到着しました。出発から約46時間半。車と飛行機を乗り継ぎ、ようやく家族のもとへやってきた日の記録です。 この記事は2021年当時の体験です。コロナ禍の航空便や検疫、隔離の対応は当時の状況としてお読みください。 11月4日、ブラジルの家を出発 ブラジル時間の午前7時。生後45日から暮らしてきた家を、ふたりはBossと一緒に出発しました。 当時はコロナ禍の影響などでリオデジャネイロの空港から出国できず、ペット送迎車を手配してサンパウロへ。休憩を挟み、安全運転で約6時間かけて向かいました。 午後1時ごろ、ようやく空港に到着。ふたりは道中ずっとお利口でした。トイレ休憩で出会った警察官に警察犬として誘われる、という思いがけない一幕も。「これから日本へ行くんです」とお断りしました。 準備していたのに、チェックインで5時間半 ペットを運べる便が限られていた当時、何度も調べてKLMを選びました。書類を確認し、クレートもサイズや素材の規定に合うものへ買い直して準備していました。 それでも窓口では「こんな大きな犬は預かれません」と言われてしまいます。書類とメールのやり取りを見せて確認してもらい、待つこと約5時間半。 余裕をもって搭乗の7時間前に着いていたものの、チェックインできたのは1時間半前でした。1匹約30kg、クレート約20kg。それが2つあり、運ぶ作業も含めてこの時点でへとへとです。 ここでふたりとは、日本に着くまでお別れ。不安そうでも声を上げない姿を見て、申し訳ない気持ちになりました。日本ではたくさん遊んで、楽しい思い出をつくろう。そう心に決めました。 アムステルダムで、2時間55分の乗り継ぎ 11月4日午後8時、ブラジルを出国。11時間40分のフライトで、翌5日の午前11時40分にアムステルダムへ到着しました。時刻はいずれも現地時間です。 乗り継ぎは2時間55分。空港でトビとボビに会うことはできませんでした。 この短い乗り継ぎ時間は、便を選ぶうえで大切な条件でした。当時私たちが確認した案内では、3時間以上の乗り継ぎにはペットを休ませる施設の利用が必要でしたが、コロナ禍でその対応が難しいと説明されていました。 日本へ行けないのでは、と不安になりながら探し続けて、ようやく見つけたのがこの便です。2021年当時の説明と手配の経緯であり、現在の全便・全施設に当てはまる話ではありません。 11月5日午後2時35分、アムステルダムを離陸。次のフライトは約11時間。関西国際空港へ向かいました。 11月6日、関西国際空港へ到着 日本時間の午前9時35分、ついに到着しました。ただ、ここからも入国審査やコロナ検査、結果待ち、ふたりの入国手続きなどで4時間以上。手続きが終わるまで会えませんでした。 動物検疫所には事前に書類と到着便を伝えていたため、確認はスムーズでした。Bossも、その対応にほっとしたようです。 動物検疫所と空港の係員の方がふたりと一緒に待ち、運ぶのも手伝ってくださいました。長い旅の最後に、その親切がとてもありがたかったです。 あと3時間。三重の家で、ようやくひと休み 入国ゲートで待っていたMommyにふたりが引き渡され、Bossは当時必要だった6日間の隔離のためホテルへ。トビとボビはMommyとMommyの父と一緒に、車で約3時間かけて三重の家へ向かいました。 家に着いたのは、出発から約46時間半後。ほぼ2日間の移動でした。ふたりは興奮気味に家の中を探検したあと、ぐっすり眠りました。長旅、本当にお疲れさま。 ここから、ふたりの日本での暮らしが始まります。到着翌日の様子は、トビとボビの日本での初日に残しています。準備の経緯は、ブラジルから日本への犬の輸入準備の記録もご覧ください。 これから犬と渡航する方へ 2026年10月の見直し時点でも、渡航の条件は出発国や航空会社、運航便によって異なります。最新の要件は動物検疫所の犬・猫の輸入案内と、KLMのペット渡航案内で確認し、利用する便について直接相談してください。この記録を現在の手続きのチェックリストとして使わないようお願いします。

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並んで口を開けているジャーマンシェパード兄弟のトビとボビ
ブラジルから日本へ

はじめまして、トビとボビです。ブラジル生まれのシェパード兄弟

はじめまして。ブラジルのリオデジャネイロで生まれた、ジャーマンシェパード兄弟のトビとボビです。このブログではブラジルでの暮らし、日本へ来るまでの手続きや旅、そして日本での毎日を記録していきます。 2匹とも2020年5月9日生まれの男の子です。この記事はブログを始めたころの自己紹介。年齢の表記を固定せず、変わらない誕生日と当時の家族から見た性格を残します。 トビ:優しい顔の、甘えん坊なお兄ちゃん 黒とベージュの毛色で、おっとりした優しい顔つきのトビ。よく女の子に間違えられていました。お肉、お魚、お芋が好きで、何よりMommyが大好きです。 いつも体のどこかをMommyにくっつけていたい甘えん坊。でも、ボビには少し強気。「ボビの物は自分の物」と言いたそうな場面もあり、家族からはジャイアンみたい、と笑われています。 ボビ:ボールが大好きな、考える弟 黒と茶色の毛色で、ボール遊びが大好きなボビ。お肉やお魚、人参も好きですが、当時はおやつや昼寝よりボールに夢中でした。 要領のよいトビに負けないよう、頭を使って家族に甘えるところがあります。やられたことをしばらく覚えているように見えることも。これは家族の印象ですが、よく周りを見ている子です。Bossの相棒でもあり、散歩のリードを見ただけでうれしそうになります。 兄弟の物語は、ブラジルから日本へ 性格は違っても、いつも一緒の兄弟。出会いはブラジルでトビとボビを迎えた話に、日本への旅は約46時間半かけた来日の記録にまとめています。手続きの体験はブラジルから日本へ犬を連れてきた記録から読めます。 ふたりのプロフィールは、ワンコnowaの犬図鑑に掲載されたときの記録でも紹介しています。

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