ブラジルでトビとボビを迎えた日。兄弟との出会い

ブラジルで迎えた子犬時代のトビとボビ

ブラジルで暮らしていたころ、Bossがウェブサイトで見つけた子犬たち。それが、のちに一緒に日本へ来ることになるトビとボビでした。ここでは、ふたりを迎えたときの経験を振り返ります。

近所で生まれた子犬に会いに

ブラジルでは、散歩中やショッピングモールで犬連れの人を見かけることがありました。私たちも犬との暮らしを考え、ウェブ上の情報を見ていました。

Bossが見つけたのは、犬を繁殖していた個人の方の掲載情報です。販売サイトの名前はこの記事には残していませんが、当時はSNSでも子犬の情報を見かけていました。

私たちの家から近かったので、飼い主さんに直接連絡して会いに行きました。迎えてくれた親犬の凛とした立ち姿に感動し、初めて見るシェパードの子犬にすっかり心をつかまれました。

トビとボビの親犬
トビとボビの親犬の姿

こちらはトビとボビのお父さんとお母さん。ポルトガル語では父親が「pai」、母親が「mãe」です。写真を見返すと、ふたりとの出会いも思い出します。

ブラジルで会った子犬のころのトビとボビ

当時支払った金額と、私たちが聞いたこと

購入時の金額は1匹600レアルでした。旧記事では当時の換算で約12,000円と記しています。現在の為替や販売価格を示す数字ではありません。

当時、シェパードは1,200レアルほどから、と聞いていましたが、これは私たちが耳にした目安です。全国的な相場として調査した数字ではありません。

飼い主さんは本当にシェパードが好きで、商売を主な目的にしていなかったようだ、と私たちは感じました。価格も含めて、この家族と出会ったときの個別の経験です。

販売のルールについて、旧記事を訂正しました

旧記事には「ブラジルでは犬の生体販売が法律で禁止されている」と書いていましたが、全国一律の説明としては不正確でした。2026年10月の見直しでは、リオデジャネイロ市の法令に犬猫の飼育・販売に関する規定があることを確認し、その断定を訂正しています。

地域や時期で条件が異なるため、この記事を現在の購入方法や法制度の案内にはしていません。確認した一次資料はリオデジャネイロ市の法律6.435/2018です。また、旧記事の犬の飼育数「世界第2位」や価格の一般化は、ここでは現在の事実として扱っていません。

その後、兄弟で日本へ

ブラジルで出会ったふたりは、家族と一緒に日本へやってきました。ブラジルから日本へ来た約46時間半の旅にも、ふたりらしい場面を残しています。性格の違いは、トビとボビの紹介へ。

ブラジルで過ごしていたトビとボビ

犬を迎えた日のことは、あとから何度も思い出すものですね。みなさんにも、忘れられない出会いはありますか。

成長したふたりの性格やプロフィールは、トビとボビの自己紹介で紹介しています。

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