友人から鹿の角をいただいた日。兄弟の昔のおもちゃの記録

鹿の角と一緒に写るトビとボビの当時の姿

トビとボビにおやつやおもちゃを渡すと、あっという間になくなったり、壊れたりすることがありました。大きめの骨ガムでも数分、おもちゃも大型犬向けでないものは長持ちしない。そんな当時の我が家です。

日本に来てから、友人にいただいた鹿の角

日本に来たあと、友人が鹿の角を分けてくれました。兄弟は夢中になり、当時の私たちは「長持ちして気に入っている」と感じていました。2022年1月には、さらにたくさんいただきました。

友人からいただいた鹿の角
鹿の角に夢中になっていたトビ
TOBIもこんなにワイルドな顔で夢中でかぶりつきます(笑)
鹿の角をかじったあとのトビの表情
「夢中になりすぎてお恥ずかしいです。照」

歯がきれいだった理由を、角の効果とは言い切れません

以前の記事では、獣医師に歯を褒められたことを鹿の角のおかげだと書いていました。しかし、診察で褒められた経験と、角の歯科的な効果は別です。因果関係は確認できず、歯みがきの代わりになるという説明もできません。

世界小動物獣医師会(WSAVA)の歯科ガイドラインは、鹿の角など非常に硬い物による歯の破折リスクを説明しています。この記事は昔の写真と体験を保存するもので、現在のおすすめとして鹿の角を紹介するものではありません。歯のケアや噛む物の選び方は、獣医師に相談してください。

その後の形の変化は1週間もたたずに小さくなった鹿の角に。別のおもちゃの体験はKONGの記録で紹介しています。

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